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MAR. 26, 2015

マランゴーニ学院留学プロジェクト | 第2期生 参加デザイナー決定

「マランゴーニ学院」校舎内

イタリアのファッション&デザインの専門学校「マランゴーニ学院」のデザイナー留学プログラム「Istituto Marangoni Scholarship – Supported by THE FASHION POST」(以下IM)の第2期生となる参加デザイナーが決定しました。
このプログラムは、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構が、インキュベーションの取り組みの一環として、将来MBFWTに参加が期待されるブランドを推薦し、IMが独自の留学プログラムでデザイナーをサポートする取り組みです。

イスティテュート・マランゴーニ(Istituto Marangoni)とは

1935年の創設以来、フランシスコ・モスキーノやアレッサンドラ・ファッキネッティ、ウミット・ベナンなど数多くのデザイナーを輩出した、ミラノのファッション専門学校。
http://www.istitutomarangoni.com

Istituto Marangoni Scholarship – Supported by THE FASHION POSTとは

グローバルで活躍が期待される日本の才能ある若手デザイナーに、1935年にイタリア・ミラノで創立し70年を超える歴史を誇る老舗ファッション専門学校 Istituto Marangoni の1ヶ月間にわたるスペシャルプログラムを享受するチャンスが与えられる。デザインレベルの高い日本人デザイナーが多い一方、ビジネス面や作品表現のアプローチに対する課題が多いという問題意識からスタートしたプロジェクト。

第2回参加デザイナーのご紹介

江﨑 賢(えざき・さとし)氏
1984年佐賀県生まれ。
文化服装学院を卒業後アパレル企業に勤め2年後に独立。
独学でレザークラフトを学び、アパレルの企画以外にもレザー雑貨等の企画も行う。
革製品の分野においては自身での製作や手縫い工場との連携で手作業に主軸をおいた丁寧な商品開発に励んでいる。
※受講コースなどは未定

第1回参加デザイナー・榎原 大知(えのはら・だいち)氏コメント

「ファッションイメージ&スタイリングコースを受講し、内容としてはファッションの歴史や、ブランドのビジュアルの打ち出し方などについての講義が主でした。技術的な部分では無く、実際に海外に行くと、まったく想像していなかったことを見たり、学んだりできるので、非常に良い経験になると感じました。何よりも良かったのは、それぞれの国によって洋服に対する考え方が全く違うということを間近で経験できたことでした」

榎原氏のインタビューはこちら

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