初参加ブランドアンケート|ATTACHMENT / VEIN アタッチメント/ヴェイン
ATTACHMENT / VEIN アタッチメント/ヴェイン
Designer
榎本 光希
Koki Enomoto
Category
Men’s / Ready To Wear, Shoes, Bags, Hats, Accessories and others
ブランドや服作りについて
―ファッションデザイナーを目指したきっかけと、ブランドを立ち上げた経緯を教えてください。
ものづくりをしたいと思いファッション業界に飛び込んだが、様々な“本物のデザイナー”のもとでアシスタントとして従事していくうちに、自分にはデザイナーは出来ないなと決めつけていました。色々と葛藤はありましたが、最終的にはその”本物のデザイナー”の方が後押しをしてくれ、ブランドを立ち上げることとなりました。
―ブランドのコンセプトや服作りを通して伝えたいことは?また、提案したい男性像・女性像はありますか?
ATTACHMENT〈コンセプト:着る人の内面を引き立てる付属品〉
VEIN〈コンセプト:structural expressionism.〉
―クリエーションにおけるインスピレーション源、コンセプトメイキングの方法は?
日常での様々な事象や出会い、アートなど
―現在の取り扱い店舗を教えてください。また、ブランドのファンはどのような人たちですか?
両ブランドともに国内外の卸先様と取引させて頂いております。
―ファッションで影響を受けたブランドやデザイナー、スタイル、カルチャーは?また、その理由は?
ミリタリー、ストリート、古着、モード。特に地元に米軍基地があったこともあり、ミリタリーの影響は強く受けました。
2023 A/Wについて
―Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 A/Wへの参加の動機は?
ブランド、個人どちらにとっても初めての東コレ参加となります。同一デザイナーによる2ブランド同時発表という形式も東コレでは初ではないかと思います。今まで培ってきたものを、たくさんの方にお観せ出来るチャンスだと思っております。
―2023 A/Wシーズンのコンセプトやイメージを教えてください。
まだ公表出来ません。
―ショーもしくはインスタレーションの構想を教えてください。
ATTACHMENT / VEIN の2ブランド同時発表
今後
―ブランドとしての展望を教えてください。
日本に限らず、世界で愛されるブランドを目指しています。
TOKYOについて
―あなたにとってTOKYOとはどんな街ですか?
世界的に見ても、様々なカルチャーが入り混じった稀有な都市です。ここで生まれ育った事に喜びを感じています。
―東京で好きな街もしくはスポットと、その理由を教えてください。
井の頭公園(吉祥寺)学生時代から慣れ親しんだ公園であり、四季や天気によって景色や匂いが移り変わります。たまに訪れるとファッションの道を志したあの頃を思い出せる特別な場所です。
―お気に入りもしくはオススメのショップ(ファッション、インテリア、飲食などジャンル問わず)、施設、スポットなどを教えてください。
国立競技場。
SDGsへの取り組みについて
―ブランドでの取り組みや挑戦したいことを教えてください。
SDGsに関しては意識はしています。アップサイクルやオーガニックという視点をクリエイティブに取り入れることも大事ですが、お客様に長く大事にされる服であることが一番環境に良いことだとも感じています。