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FEB. 19, 2024

初参加ブランドアンケート|FAF エフエーエフ

FAF エフエーエフ

Designer

荒井 一帆/高林 司
Kazuho Arai / Tsukasa Takabayashi

Category

Mens / Ready to wear

ブランドや服作りについて

―ファッションデザイナーを目指したきっかけと、ブランドを立ち上げた経緯を教えてください。

Kazuho:大学生の頃、YouthQuakeのイベントでDJユニットFakeAssFlowersとして自分達で作ったTシャツを着てプレイしたのが始まり。何事も一度自分でやってみる事を幼少期から教訓としていたため、大学卒業後から独学でファッション、縫製を勉強し始めた。

Tsukasa:元々僕らは服飾学校出身ではないのですが、大学生の時に二人でシルクスクリーンでTeeシャツにロゴをプリントして自分らで着ていたのが服作りを始めたきっかけでした。そこから独学にてデザインをするようになりました。

―ブランドのコンセプトや服作りを通して伝えたいことは?また、提案したい男性像・女性像はありますか?

Kazuho:叛骨精神、世界平和

Tsukasa:着た時に気持ちが沸るような衣服。

―クリエーションにおけるインスピレーション源、コンセプトメイキングの方法は?

アーバンと自然界のコントラストを表現してます。
音楽、本、アート、インターネット、ビンテージウェア、雑貨や自分らの実生活の様々な場面からインスピレーションを受けている。

―現在の取り扱い店舗を教えてください。また、ブランドのファンはどのような人たちですか?

東京を中心に日本全国、オールジェンダーの方に着ていただいている。

―ファッションで影響を受けたブランドやデザイナー、スタイル、カルチャーは?また、その理由は?

Kazuho:幼い頃から影響を受けていた横乗り、ストリートカルチャー、Black Music、中村ヒロキ

Tsukasa:デザイナー自身が幼い頃から今までに触れてきた環境やカルチャー。Virgil Abloh,Matthew Williams,川久保玲

2024 A/Wについて

―Rakuten Fashion Week TOKYO 2024 A/Wへの参加の動機は?

Kazuho:グローバル展開、日本でのブランドの確立

Tsukasa:FAFの可能性の追求とブランドの新しいプレゼンテーションへのチャレンジ。

―2024 A/Wシーズンのコンセプトやイメージを教えてください。

Kazuho:ブランドとして表現してきた事の集大成

Tsukasa:“Recirculation” クリエイションの再循環

―ショーもしくはインスタレーションの構想を教えてください。

ハイブリッドなプレゼンテーション。

今後

―ブランドとしての展望を教えてください。

Kazuho:TNCの肥大化

Tsukasa:グローバルな展開とTHENEWCOMMUNEへの逃避。

TOKYOについて

―あなたにとってTOKYOとはどんな街ですか?

Kazuho:情報と欲が渦巻いた街 色んな意味ではやい

Tsukasa:Built &Scrap。安全地帯。

―東京で好きな街もしくはスポットと、その理由を教えてください。

Kazuho:世田谷 都市と自然のバランスが良い

Tsukasa:下町と言われるエリア。古い建物や昔から残っている習慣と風情を感じられるため。

―お気に入りもしくはオススメのショップ(ファッション、インテリア、飲食などジャンル問わず)、施設、スポットなどを教えてください。

Kazuho:三軒茶屋にあるBUENO-Fというお花屋。

Tsukasa:地元にあるGRANARYS Coffeeというお店。

SDGsへの取り組みについて

―ブランドでの取り組みや挑戦したいことを教えてください。

環境への配慮はもちろんのこと、デザインや仕様、世界各地に残る伝統や技術などにも触れながら、持続可能性のあるプロダクトにも挑戦していくべきだと思っている。

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