Pickup
OCT. 09, 2020

初参加ブランドアンケート|RequaL≡ リコール

RequaL≡ リコール

RequaL≡

Designer

土居 哲也
Tetsuya Doi

Category

Men’s & Women’s / Haute‐couture, Ready to wear, Shoes, Bags, Hats, Accessories and others

ブランドや服作りについて

―ファッションデザイナーを目指したきっかけと、ブランドを立ち上げた経緯を教えてください。

18歳で岡山県から東京へ上京後、いくつかの服飾教育機関にてファッションデザインを学び、在学中にRequaL(リコール)という単語が持つ雰囲気に心地良さとフィーリングを感じてブランドを立ち上げ、5年が経過。現在に至る

―ブランドのコンセプトや服作りを通して伝えたいことは?また、提案したい男性像・女性像はありますか?

“Re:Units of time/:equal=always≡equally
Make always equal those in the era RequaL≡時の単位 常に等しく”

―クリエーションにおけるインスピレーション源、コンセプトメイキングの方法は?

過去かどうか
未来かどうか
今かどうか
過去がどうか
未来がどうか
今がどうか
時代かどうか
時代がどうか
性かどうか
性がどうか
服かどうか
服がどうか
私がどうか
私かどうか
人生かどうか
再びやる必要があるのかどうか
変革はあるか
勇気はあるか
本気で信じるかどうか
創造的であるかどうか
楽しんでいるかどうか
このように少し遊べるかどうか

―現在の取り扱い店舗を教えてください。また、ブランドのファンはどのような人たちですか?

RequaL≡のつくる服は本当に複雑で大変な仕様です。そして服を届ける迄に想像を絶するくらい沢山の方に支えて頂いて一着が出来ている。
だから、あまり数多くはありません。量も多くはつくっていません。だから値段もどうしても高くなってしまいます。
それでも着たいと思って頂ける純度の高いファッションにクリエイティブな方達がファンの方の多くだと思っています。

現在の卸先は、西日本初の卸先となりバイヤーさんとも縁の深いWallace&Murronさん(ウォーレスアンドミューロン)や特別な別注を一緒に提案させて頂いているWAGAMAMA TOKYOさん(ワガママ トウキョウ)などです。

―ファッションで影響を受けたブランドやデザイナー、スタイル、カルチャーは?また、その理由は?

一つ目は書道です。
‘道’の精神には日本独自の美意識があり路を歩き続ける事はとても困難です。ただ続けていると見えて来る事もあって、描き続けて行けば、ある時黒い墨汁で書いているにも関わらず余白の白を書いていた事に気付かされます。
御手本を真似る=まねぶ=学ぶといった感覚もファッションには共通してくる価値観が存在していると思っています。

ファッション性という事であれば、生まれて初めてこの人になりたいと強く願った人物がJanne Da Arcのyasuさん。
理由は男性ってこんなにも美しいんだ‼️‼️と小学生ながらに感じた初めての瞬間だった為。またcoconogacoでの事。

ファッションとデザインに関する事は毎日のように日々影響を受ける事ばかりで収拾がつかなくなる程に錯乱として居ると思います。時代全体の空気感もそのような過度期に当たるのではないでしょうか。

2021 S/Sについて

―Rakuten Fashion Week TOKYO 2021 S/Sへの参加の動機は?

約10年間の目標の場

―2021 S/Sシーズンのコンセプトやイメージを教えてください。

“Retrace
すでにある物を再びなぞる
またその痕跡に想いを寄せ再解釈する。”

―ショーもしくはインスタレーションの構想を教えてください。

異なる複合体であるか。

今後

―ブランドとしての展望を教えてください。

LVMHPRIZE

TOKYOについて

―あなたにとってTOKYOとはどんな街ですか?

求める物と求められる物が混在する街

―東京で好きな街もしくはスポットと、その理由を教えてください。

銭湯

―お気に入りもしくはオススメのショップ(ファッション、インテリア、飲食などジャンル問わず)、施設、スポットなどを教えてください。

グルメスポットになりますが、ラーメン富士丸 都電梶原店さんです。
脳天まで押し寄せるようなカエシの重圧なキレと口の中でトロけるようなクタ野菜の独特な触感と旨味、丼の中で鎮座する豚さんをニンニク増しちょい野菜ちょい油で頂きます。サービスもあり麺を少なめか半分にする事により豚カスアブラか生卵をサービス頂けるのですが生卵をオーダーし溶き卵を作りブタカスアブラ(脂の醤油漬け)もディップさせて食べれば、自分がTOKYOで間違いなく1番好きな美味しい場所です。

新型コロナウィルスについて

―新型コロナウィルスの発生により、ブランドやデザインで変化したことを教えて下さい。

売場は自分達でつくりにいく準備も同時に進める事にしました。

Go to Top