1950年代にキャリアを開始した森英恵。戦後の日本において、母として、デザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる姿は、新しい女性像として注目されました。そのような中で森英恵が1961年に新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、森英恵のその後の生き方とも大きく重なるものでした。
本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森英恵の全貌を明らかにします。
本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森英恵の全貌を明らかにします。
【観覧料(税込)】
一般 2,200円(2,000円) 大学生 1,800円(1,600円) 高校生 1,400円(1,200円)
※( )内は前売料金
主催: 国立新美術館、テレビ朝日、東京新聞
特別協力: 森英恵事務所、一般財団法人森英恵ファッション文化財団
企画協力: 島根県立石見美術館