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AUG. 20, 2021

RakutenFWT 2022 S/SでSDGs施策始動 レポーターに「長濱ねる」さんを起用

SDGs施策等関連イベントを発表

⼀般社団法⼈⽇本ファッション・ウィーク推進機構は、Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 S/S の開催期間中に行われる関連イベントについて発表いたします。
Rakuten Fashion Week TOKYOでは、新たな取組として、昨今ファッションと切り離すことのできないキーワード”SDGs”を中長期的なテーマとして掲げ、ファッションができるSDGsを発信。今回はその施策の第一弾として下記を発表いたします。
 

⽇本の⼯場と共に 循環するモノづくりから未来づくりへ
梶原加奈⼦氏による新プロジェクト「CRAHUG」ローンチイベントを開催

世の中のあらゆるSDGsに関する取り組みを後押しする発信拠点として開設された [ ITOCHU SDGs STUDIO ] にて、9月1日から梶原加奈子監修、(株)オンワードデジタルラボによる新プロジェクト:未来に循環する優しい暮らしに向けた「CRAHUG (クラハグ)CRAFTMAN +HUG、LIFE+HUG」のローンチを記念したポップアップストアを開催。匠の技術を持つ日本の工場と共に無駄を出さない⽣産⽅法や廃棄物の新たな活⽤を考え、持続可能なモノづくりを通して作る⼈、使う⼈の架け橋となり、想いやりある優しい暮らしをグローバルに発信していきたいという思いから、梶原加奈⼦氏が立ち上げたプロジェクトです。欧州ハイメゾンに テキスタイルを提案し続けている彼女ならではのファッション、テキスタイルから、リビングやビューティ、アウトドアまで幅広く展開します。また本展示ではよりSDGsにフォーカスを絞り、クリエイティブディレクターである梶原加奈子氏のトークショーや残布を生かしたワークショップ、展示などを通して過去と未来、作る人と使う人を繋ぐものづくりの在り方を模索していきます。
 
梶原加奈子
CRAHUG Creative Director
多摩美術大学デザイン学部染織科卒業。英国のRCAにてファッション&テキスタイルデザイン修士課程修了。欧州ハイメゾンにジャパンテキスタイルを繋げるなど日本産地の活性化とグローバル発信を継続中。ファッション、雑貨、インテリアのブランディング監修やデザインを担う。札幌の森にマインドフルネスライフを体感する複合型宿泊施設「COQ」を立ち上げ、ローカルにおける自然と共に過ごす暮らしのバランスを発信している。

 
■イベント名:CRAHUG つくるにふれる。くらすはつづく展
■開催日:2021/9/1(水)~ 9/12(日)
■開催場所:ITOCHU SDGs STUDIO
オンライン同時配信(9/1~):CRAHUG YOUTUBE
■イベントサイト:https://crahug.jp/
(RakutenFWT 2022 S/S 関連イベントサイト:https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/the33th/event/crahug.html)
■主催:(株) KAJIHARA DESIGN STUDIO (共催:(株) オンワードデジタルラボ)

 

SDGsレポーターとして「長濱ねる」さん起用

sdgs
2021年3月よりNHK・SDGsキャンペーン『未来へ17アクション』のTwitter企画『長濱ねるのSDGs日記』(SDGs関連番組を見て感想を書いたり、ゲスト参加する)でSDGsを勉強するなど、自身もSDGsに関心を持ち、またファッションとの親和性も高い長濱ねるさんが、RakutenFWT 2022 S/SのSDGsレポーターとして登場します。
先にお知らせしたCRAHUGのワークショップへの体験参加など、ファッションができるSDGsをレポートやインタビューを通して紹介していただきます。
 
長濱ねる
1998年9月4日、長崎県長崎市生まれ。2015年、欅坂46のメンバーとしてデビュー。2019年にグループを卒業。現在はTV・ラジオのMCやエッセイの執筆、またNHK・SDGsキャンペーン『未来へ17アクション』への参加やファッション誌雑誌「with」での連載『HAJINERU SDGs』を通してSDGsについて勉強するなど、幅広い分野で活躍中。

オフィシャルサイト:https://nagahamaneru.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/neru_and_staff
公式Instagram:https://www.instagram.com/nerunagahama_/

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