JFW 20th Anniversary Podcast RE;MODE_ROOM20
ROOM7「RakutenFWT 26A/W 業界人に聞く注目ブランドは?」前編
ROOM7<前編>では、
ファッションジャーナリスト・大杉真心、伊勢丹新宿店リスタイルバイヤー・橋本航平を迎え、東京ファッションウィーク26A/Wの見方を解きます。
今回のセカンドナビゲーターを務めるファーストサマーウイカは、「着るファッション」と「見るファッション」は別物だと語り、ショーを演劇や映画のように楽しむ視点を提示しながら、ファッションショーとはどういう風に見ても楽しく美しいものと話す。
若手ブランドの台頭や、ブランドのルーツを再解釈する世界的な流れ、SNS時代ならではの“ウォッチパーティー”といったショーの新しい楽しみ方も紹介。
前編は、ファッションをもっと自由でひらかれたカルチャーとして捉え直す導入編となりました。
3月16日から始まる会期に向けて、予習として是非ご視聴ください!
ROOM6「教科書に載せたいファッション業界のハウツー」後編
ROOM6<後編>では、ファッション業界で“どう続けるか”にフォーカスし、第一線で活躍する二人のリアルなハウツーを掘り下げる。SNS主流の時代、流行やブランドが溢れる中で、作り手に本当に必要なものとは何か。
久保嘉男は、「情熱がなければ残れない」と断言。才能やセンス以上に、何が何でも続ける覚悟がブランドの未来を左右すると明かす。AIや大量生産が進む中でも、人の手による服づくりの価値や、「良い服を長く着る」ことの重要性にも言及する。
芳之内史也は、編集者の立場から、SNS時代だからこそ必要な“良い服を見抜き、言葉で伝える役割”を提示。日本の縫製や生産背景の強みをどう次世代へ届けていくかを語る。
後編は、ファッションを楽しむすべての人に向けた「業界の教科書的ヒント」が詰まった一編に。
ROOM6「教科書に載せたいファッション業界のハウツー」前編
セカンドナビゲーターにコットン・きょんを迎え、ゲストは「yoshiokubo」デザイナー・久保嘉男と、ファッションメディア「FASHIONSNAP」ディレクター・芳之内史也が登場。
久保は、縫い子だった母の影響や、アメリカ留学をきっかけにファッションへ進んだ経緯、ニューヨークでオートクチュールをゼロから学んだ修業時代を語る。
芳之内史也は、地方で雑誌を読み漁りながら“モテたい”気持ちで服にのめり込んだ原体験から、いま世界のコレクション取材を続ける現在地までを明かす。
SNS主流の時代における「映える」トレンドとクオリティの関係、気候変化が服づくりに与える影響、デザイナーが“続ける”ために必要なビジネス視点にも話は及ぶ。
日本の縫製や産地の強み、世界の生産背景のリアル、そして「被らない」ために膨大なデザインを描き、オリジナリティを守るという久保の哲学も必聴。
偉大なデザイナーの名を挙げながら、ファッションとお笑いの共通点を照らし出し、学びにも、エンターテイメントとしても成立する30分。
ROOM5「世界に挑戦するファッションデザイナー」後編
ROOM5<後編>では、日本と世界のファッションシーンの“リアルな現在地”に迫る。
YOKEデザイナー・寺田典夫が語る、三度目の正直となるFASHION PRIZE OF TOKYO受賞からパリ進出までの舞台裏。
OEM時代の下積み、直営店オープン、そして世界へ挑む覚悟と準備のリアル。
小木“Poggy”基史は、日本ブランドが今なぜ世界で評価され始めているのか、その理由を紐解く。
職人気質に支えられた日本の圧倒的なクオリティ、ヴィンテージを起点としたものづくり、世界のメゾンが求める日本のパタンナー。
さらに、パリ・ファッションウィークの現場で直面する「アジア人モデル枠」という現実や、多様性の中で求められるブランドの見せ方についても語られる。
モデル・Aoiの現場体験を交えながら、日本と世界のものづくりの違い、ブランディングの重要性、そして日本ファッションの未来を描き出す30分。
ROOM5「世界に挑戦するファッションデザイナー」前編
ROOM5<前編>では、世界を舞台に戦う三人の“原点”と“覚悟”に迫ります。
野球やバレーボールに明け暮れたスポーツ少年時代から、いかにしてファッションの深淵へとはまっていったのか。
OEM会社での下積みから、TFA、FPTの受賞を経てパリで初ランウェイを今月開催する存在にまでなったYOKEデザイナー寺田氏 @yoke_tokyo が語る、素材や人を「繋ぐ」ブランドの哲学。
2000年代、ストリートとトラッドの融合に可能性を見出し、既存の垣根を壊して世界に刺さるスタイルを提示し続けたファッションキュレーターPoggy氏 @poggy 。
高身長を武器にモデルへと転身、わずか2年で海外へ飛び出したセカンドナビゲーター・Aoi @aoi712 の軌跡も交えながら、ファッションの世界で世界と戦う最前線を知る30分。
出演者
メインナビゲーター: リリー(見取り図) @mtrzlily
セカンドナビゲーター: Aoi @aoi712
ゲスト: 寺田典夫(YOKEデザイナー) @yoke_tokyo @norio_terada_
小木”Poggy”基史(ファッションキュレーター) @poggy
撮影協力 YOKE
Collaboration by Artistspoken @artistspoken
Hair&Make supported by SHISEIDO HMA @shiseido_hma
Lily Makeup by Yuko Terada(Shiseido)@terada.yuko
Aoi Makeup by AI NIEDA(Shiseido) @ai_n_____
Lily&Aoi Hair by KOICHI MONMA(Shiseido) @momma_kouichi
Lily&Aoi Looks by YOKE
ROOM 4 東京らしいファッションって?」後編
セカンドナビゲーターは Rachel(chelmico)
LITMUS 川﨑吉朗、THE FOUR-EYED 藤田佳祐とともに、後編では“ファッションの内側”に踏み込む。
店をつくる覚悟、ブランドとの距離感、好きと売上のはざま。
AI時代における独自性、クリエイションに宿る“揺らぎ”や“ミス”の価値。
話は自然と、“ファッションは何のために存在するのか”へと向かっていく。
「人生を面白くするオプション」
「透明に近づきながら、人の価値観を映す箱」
二人が語る言葉から、
ファッションが単なる衣服ではなく、
人の感情や冒険に寄り添う“文化の媒介”であることが浮かび上がる30分。
ROOM4「東京らしいファッションって?」前編
セカンドナビゲーターは、カルチャーの空気を敏感に掬い取るラッパー Rachel(chelmico)。
ゲストには東西を代表する人気セレクトショップオーナー、LITMUS 川﨑吉朗、THE FOUR-EYED 藤田佳祐が登場。
今回のテーマは、東京と大阪の“温度差”からひも解く、ファッションの現在地と、その覚悟。
川﨑は言う。
「リッチになりたいなら、ファッションは選ばないほうがいい。“好き”だけが最後に残る世界だと思っている」
藤田は続ける。
「僕らがいるのは、衣食住の“衣”とは別の場所、文化や文明に触れるような、不確かな場所」
服を売るためではなく、何を選び、どう生きるかを問うために、彼らはファッションを扱い続ける。
リリー、Rachelと共に、ファッションの本質に近づく、30分。
出演者
メインナビゲーター:#見取り図リリー
セカンドナビゲーター:#Rachel(chelmico)
ゲスト:#川﨑吉朗(LITMUS) #藤田佳祐(THE FOUR-EYED)
Collaboration by Artistspoken
Hair&Make supported by SHISEIDO HMA @shiseido_hma
Lily HM byTeruaki Shinjo (Shiseido) @teruaki_shinjo_official
Lily look by pillings (藤田リコメンド!)
Rachel HM by Chiaki Onda (Shiseido) @nozomiondaaa
Rachel look by LITMUS
ROOM3「ファッションショーの裏側って?」後編
セカンドナビゲーターは、シンガーソングライター SIRUP。
後編は、お笑い・音楽・ファッションの「共通点」に迫る。
ジャンルは違えど、四者は1つの想いにたどりつく。
観客と対峙することで生まれる「笑い」「感動」「時には涙する」そんな空間・時間を届けるライブは、永遠になくならない。
演出家・PRの二人が紐解くファッションとは?への解は、
ファッションの世界を志す作り手にとって大きなヒントとなるはず。前編以上に一人ひとりの言葉に熱がこもる対談回。
ROOM3「ファッションショーの裏側って?」前編
セカンドナビゲーターは、シンガーソングライター SIRUP。
今回のテーマは、普段はほとんど語られない
ファッションショーの“見えない仕事”と、その思想。
演出家・白坂は言う、「◯◯が目立つショーは0点です」
PR・福崎は続ける。「今の若者は“▢▢のある服”に投資している、本物を選ぶ練習をしている」
モデルの動線、無音の間、香り、そしてSNSの“外側”まで。
服が“ただ見られるもの”から、“心に残る体験”へ――。
さらに、SIRUPが自身のライブ演出との共通点に気づいた時、音楽・お笑い・ファッション、それぞれの表現の根がつながる。
「見せる」だけでは届かない時代に、“残るショー”はどう作られるのか?
ファッションの未来を考える人の、次の視界がひらくかもしれない30分。
出演者
メインナビゲーター:見取り図リリー
セカンドナビゲーター:SIRUP
ゲスト:白坂拡 (演出家) 福崎綾子 (PR)
collaboration by Artistspoken
Lily hair&make supported by SHISEIDO HMA ,Teruaki Shinjo(SHISEIDO)
Lily look by SHINYAKOZUKA
ROOM2「RakutenFWT 26SSを体験する!」後編
“ファッションって自分とは遠い世界だと思っていたけど…”
Viviano Sue さんの話を聞いてたら、急にファッション業界が身近になる。
ユニクロも着るし、ギャルソンも好き、その上で、自分の服を作り続ける理由がある。
それはファッションは流行ではなく、“問い”だから。
Viviano Sueが投げかける問いは、たったひとつ――
「あなたは、何を纏って生きたいですか?」
アメリカで生まれ、日本で学び、そして東京を拠点に活動を続けるデザイナーViviano Sue。
日本でブランドを続ける意味、ファッションをビジネスに繋げる難しさ、
そして、80代のお客さんまで楽しませ続けるVIVIANOの魅力。
初めて東京コレクションを体感したリリーとアオイヤマダが問う。
ファッションの未来はどこへ向かうのか?
ROOM2「RakutenFWT 26SSを体験する!」前編
ゲストはRakuten Fashion Week TOKYO常連で毎回鮮烈なランウェイを見せてくれる「VIVIANO」デザイナー Viviano Sue。
ROOM2では、ナビゲーターの二人が初めて体験したRakutenFWTを振り返りながら、VIVIANOがショーを通じてどんなメッセージを届けたいと考えていたのか、ショーの魅力は何なのか。
言語化することで、ランウェイショーの真髄に触れる、そんな前編です。
“人のココロを動かすのは人” Viviano Sue
出演者
メインナビゲーター:見取り図リリー
セカンドナビゲーター:アオイヤマダ
ゲスト:Viviano Sue
collaboration by Artistspoken
hair&make supported by SHISEIDO HMA,Shindo Ikuko
Lily&AOI look by VIVIANO
ROOM1「ファッション・ウィークを知る」後編
WWDJAPAN編集長村上要さんのこれまでのキャリアから、ファッション・ウィークの楽しみ方、デザイナーがピースに込める考え、想いの読み解きについて、正解・不正解がないファッションだからこそのワクワクを紐解いていきます。キーワードは「何でもあり」「自己高揚・自己表現・自己肯定」「先見性」!
ROOM1「ファッション・ウィークを知る」前編
ゲストにWWDJAPAN編集長村上要さんをお迎えして、「ファッション・ウィークを知る」をテーマに、「ファッション・ウィークってそもそもなに?」という基本のキから、ファッション産業全体や業界の関心事、そしてAIの台頭によってファッションの未来はどう変化していくのか、過去・現在・未来まで、ファッションヒストリー・これからの展望をお届けいたします。
Artistspoken URL: https://artistspoken.com/share/jhsf5y
出演者
メインナビゲーター:見取り図リリー
セカンドナビゲーター:アオイヤマダ
ゲスト:村上要(WWD JAPAN編集長)
collaboration by Artistspoken
hair&make supported by SHISEIDO HMA @shiseido_hma / Shindo Ikuko @ikuko_shindo_official
Lily look by ANCELLM @ancellm_official
AOI YAMADA look by VIVIANO @vivianostudio
JFW 20th Anniversary Podcast RE;MODE_ROOM20 とは
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構が発足から20周年を迎えるにあたり、ファッションのこれまでの歩みを振り返り、未来へのヒントを探るファッションを再編集するカルチャートークプログラム。
ファッションの歴史・魅力・可能性を自由に語り尽くし”ファッションっておもしろい”を感じてもらう対談時間をお届けします。
番組メインナビゲーターは、『見取り図』リリーと、毎回のトークテーマに合わせて、アオイヤマダ、ファーストサマーウィカ、コットンきょんなどファッション好きクリエイターをセカンドナビゲーターに据えてお届けします。
メインナビゲーター『見取り図』リリー

1984年6月2日生まれ、岡山出身。NSC大阪校29期の同期だった盛山晋太郎と「見取り図」を2007年に結成。2018年から3年連続でM-1グランプリ決勝進出。現在は冠番組の『見取り図の間取り図ミステリー』(読売テレビ)や『見取り図じゃん』(テレビ朝日)を始め、『ラヴィット!』(TBS・水曜レギュラー)、『1泊家族』(テレビ朝日)など多数出演中。美術の教員免許を持っており、アートにも造詣がある。
セカンドナビゲーター(あいうえお順)




