[yushokobayashi] 初参加アンケート26AW
ブランドや服作りについて
── ファッションデザイナーを目指したきっかけと、ブランドを立ち上げた経緯を教えてください。
もともと、大学の美学・美術史を学んでいました。その時からファッションが好きだったのですが、さまざまな美術館を訪れる中で、ロンドンに留学したいと強く感じ、セントラルセントマーチンズに留学。ファッションを本格的に学び始め、学生時代からコレクションを発表していました。在学中に国内セレクトショップから声をかけてもらい、ポップアップストアを開催しました。の提案卒業後東京に拠点を移し、ブランドを始めました。
── ブランドのコンセプトや服作りを通して伝えたいことは?また、提案したい男性像・女性像はありますか?
全てアトリエで手作業で作っているので、物作りの面白さ。私たちの服を見て、自分でも何か作ってみたいと思ってもらえたら嬉しいです。完璧なものだけでなく、『当たり前』から見たら、すこし外れている価値観を美しいと思える人が、魅力的に感じます。
── クリエーションにおけるインスピレーション源、コンセプトメイキングの方法は?
全てのアーティストたちが作った、全ての作品から影響を受けています。 毎日触れる音楽や映画。旅先で訪れた美術館が主なメインインスピレーションです。
── 現在の取り扱い店舗を教えてください。また、ブランドのファンはどのような人たちですか?
国内・国外問わず、10代後半から60代までさまざまな人に来ていただいています。 どこの取引先・顧客様も手作業を愛し、芸術を愛している人たちです。
── ファッションで影響を受けたブランドやデザイナー、スタイル、カルチャーは?また、その理由は?
Vivienne Westwood, John Galliano
学生時代インターンしたBLESS
近現代のヨーロッパ・アメリカのアート









2026 AWについて
── Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 AWへの参加の動機は?
今までインディペンデントで13回ショーをしてきました。
ブランドとしても次のステージに行きたいと思い、Tokyo Fashion Awardに応募し、選んでいただきました。
── 2026 AWシーズンのコンセプトやイメージを教えてください。
ここ3シーズン『死』や『別れ』をテーマにした連作を描いてきました。
今回のコレクションでも、同じテーマでファッションを描きました。
── ショーもしくはインスタレーションの構想を教えてください。
ファッションショーをします。
今後
── ブランドとしての展望を教えてください。
既存の取引先店舗を大切にしながらも、『TOKYO INDIE FASHION LABEL』として、もっと海外での活動を増やしていきたいです。









TOKYOについて
── あなたにとってTOKYOとはどんな街ですか?
HOME SWEET HOME
── 東京で好きな街もしくはスポットと、その理由を教えてください。
原宿・新宿
私にとっての東京のイメージ
── お気に入りもしくはオススメのショップ(ファッション、インテリア、飲食などジャンル問わず)、施設、スポットなどを教えてください。
SHEEP・豪徳寺・新宿紀伊國屋
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