INFORMATION 03/27/2026

Supported by KIJIMA | TOKYO FASHION AWARD受賞ブランドのヘッドウェア制作を⽀援するプロジェクト

Supported by KIJIMA | TOKYO FASHION AWARD受賞ブランドのヘッドウェア制作を⽀援するプロジェクト

「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞デザイナー〈KAKAN〉、〈yushokobayashi〉2026-27年秋冬コレクションのショーピースをKIJIMA TAKAYUKIが共同制作しました。
ヨーロッパ発祥の伝統技術オートモードを継承し30年以上帽⼦を作り続けるデザイナー⽊島隆幸が、各デザイナーの持つイメージを「帽⼦職⼈」としての⽬線で具現化し、ファッションの新たな時代を担っていくブランドに向けてヘッドウェアの制作⽀援を⾏いました。
本プロジェクトは3⽉16⽇(⽉)よりRakuten Fashion Week TOKYOのタイムスケジュールで発表されます。

タイムスケジュール:
2026年3⽉16⽇(⽉) 12:00 KAKAN
2026年3⽉18⽇(⽔) 20:30 yushokobayashi

Designer: Kakan Kudo/ ⼯藤 花観
1998 年⽣まれ、東京都出⾝。Central Saint Martins でファインアートとファッションアクセサリーを通じて、⽣態系に宿る思考と感性の関係性を探究。美意識を⽣活に昇華する都市・ミラノへ渡り、Istituto Marangoni にてファッションデザインを専攻。Yohji Yamamoto、CHANEL、ポーラオルビスでの経験を経て、2024 年に⾃⾝のブランド「KAKAN」を始動。
同年、ブランドの活動⺟体となる株式会社フランカを設⽴。
KAKAN のブランドコンセプトは、「⼈は服を纏うとき、作り⼿の思いに触れる。私は感じている⼼地よさ、痛みも服にする。”KAKAN を着る。その選択があなたらしく⽣きるきっかけとなるよう私は服を作り、それを楽しんでいる。」
Instagram @kakan.ars

Designer: yushokobayashi/ ⼩林裕翔
⽴命館⼤学を卒業後、ロンドン芸術⼤学セントラルセントマーチンズへ留学。
2019年同⼤学ファッションデザイン/ウィメンズデザイン学科を卒業。
2020 s/s collection より東京に拠点を移しコレクションを発表する。⽣活とアートから得たマ
テリアルと⾊彩を元に、全て⼿作業によるファッションコレクションを製作・販売する。
⾐服の制作のみでなく、映画制作や執筆、ドローイング、空間を含めファッションの世界観を表
現する。
Instagram @yushokobayashi

Designer: Takayuki Kijima/ ⽊島隆幸
1990年から1994年の5年間、帽⼦デザイナーの第⼀⼈者である故平⽥暁夫⽒に師事。イッセイミヤケやヨウジヤマモト、コムデギャルソンなどの帽⼦製作に携わり、ヨーロッパのオートモードの技術を習得。1995年に東京・代官⼭にアトリエを設⽴し、1999年、直営店をオープン。
2017年、Fall/Winter からKIJIMA TAKAYUKIのハイエンドライン「HIGHLINE」をスタート。デザイナーの持つ不変の価値を、希少な素材や贅沢な材料を⽤いて、伝統的なオートモードの技術を駆使したコレクションを発表。
KIJIMA TAKAYUKIのコレクションは、様々な事柄から伝わる時代の空気感を、独⾃の視点とバランス感覚で取り⼊れ、「スタイリングで⽣きるデザイン」をコンセプトに置くヘッドウェアブランド。
Instagram @kijimatakayuki_official