「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027SS」シーズン閉幕
多様で多彩なコレクション発表による
さらに魅力ある東京独自のファッションウィークへ
「Rakuten Fashion Week TOKYO(以下Rakuten FWT)2027 S/S(主催:一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 以下JFWO)は、公式会場である渋谷ヒカリエを中心に、8月31日(月)~9月5日(土)に開催されました。
期間中には全27のコレクション発表(by R(バイアール)、初参加4を含む24の公式デザイナーショー、および3つのパートナーシップショー (海外参加 9)) が実施されました。先シーズンでJapan Fashion Week Organization 20周年の節目を終え、今シーズンは次なる20年へ向けた進化を感じる1週間となりました。
「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 SS」シーズン発表コレクション一覧

公式デザイナーショー (発表順)
- yoshiokubo/ヨシオクボ
- Seivson/セイヴソン
- WHiTENOOK/ホワイトノック ※CHN
- ENFÖLD/エンフォルド
- support surface/サポート サーフェス
- MITSURU OKAZAKI/ミツル オカザキ
- MEGMIURA WARDROBE/メグミウラ ワードローブ
- EITARO/エイタロウ
- KEIKO NISHIYAMA/ケイコ ニシヤマ
- pillings/ピリングス
- yushokobayashi/ユウショウコバヤシ
- RequaL≡/リコール
- MIZEN/ミゼン
- Haute Mode Hirata/オートモード平田
- C JEAN/シージーン ※TWN
- CHARINYEH/チャーリンイェ ※TWN
- SONIA CARRASCO/ソニア カラスコ ※ESP
- ANTHONY CALYDON/アンソニー キャリドン ※FRA
- WISHARAWISH/ウィシャラウィッシュ ※THA
- ANNA CHOI/アンナ チョイ
- YUKIHERO PRO-WRESTLING/ユキヒーロープロレス
- ORIMI/オリミ
- KHOKI /コッキ (by R)
- soduk/スドーク
計27のコレクション発表
コレクションレポートはこちら >>
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/the43rd/collection/
2027 SSシーズン コレクション発表ハイライト
日本のファッションシーンを盛り上げ、その魅力を世界へ発信するプロジェクト「by R(バイアール)」東京発「KHOKI」(コッキ)のランウェイショーを開催
楽天グループ株式会社が、日本のファッションシーンを盛り上げ、その魅力を世界へ発信するプロジェクト「by R (バイアール)」。2024年「LVMHプライズ2024」セミファイナリスト、2025年「10 Asian Designers to Watch」に選出され、グローバルな注目を集めているKHOKIがショーを開催しました。
会場の寺田倉庫にはキッチンやベッドなどの作り込まれたセットが配置され、まるで誰かの部屋をのぞいているかのような空間に。これらのプロップスの半数は実際にKHOKIデザインチームのメンバーの実家から持ってきたものだといいます。
コレクションの出発点となったのは山梨にある実家の部屋。宝箱をひっくり返してかき集めたようなKHOKIのクリエイションのルーツを辿ると、そこには幼少期の実家の風景がありました。そこに舞台衣装的なtoo muchなエッセンスを加えたという今季。趣味で集めていた衣装や軍服のディテールをアイテムやスタイリングに込めました。
コレクションで目を引いた『ダンボ』を描いたジャケットは、今後発売されるドーバー ストリート マーケットとディズニーによるコレクションのアイテムだそう。デザインチームのメンバーは今回のショーについて「今までKHOKIを届けられなかった人にもブランドの魅力を届けることができると思う。これからがとても楽しみ」と語りました。
「by R」への参加を記念して、人気のお城モチーフをアップデートしたアップリケシャツなど、KHOKIらしい物語性を宿した特別なアイテムが発売中。下記ページよりぜひご覧ください。
KHOKI by R 限定商品ページ
https://brandavenue.rakuten.co.jp/ba/shop-khoki/?free_word=khoki_limited_byr_
今季もby Rのほか、海外からの参加ブランドや注目の初参加ブランドなどがさまざまな形式でコレクションを発表しました。
■TOKYO FASHION AWARD 受賞ブランドの参加
TOKYO FASHION AWARDで受賞歴のあるANNA CHOI(旧HAENGNAE)、pillings、RequaL≡、yushokobayashi が参加しました。
■ファッションウィーク継続参加や再登場のブランドも多数
soduk(2023 S/Sシーズン以来)、MEGMIURA WARDROBE(2023 A/Wシーズン以来)、これまでデジタル発表を行ってき たKEIKO NISHIYAMAの初のフィジカル発表参加、YUKIHERO PRO-WRESTLING(2019 A/Wシーズン以来)や、2026 S/Sシー ズン以来となるHaute Mode HirataやORIMI、MITSURU OKAZAKI。先シーズンより継続参加するEITARO 、ENFÖLD 、 MIZEN。 そして継続的に参加いただいているSeivson、support surface、yoshiokuboなどが今季のラインナップを飾りました。

■海外からも多くのブランドが参加
先シーズンから続くRUN x ANDAM FASHION AWARDS PARISとJFWOのコラボレーションにより、6月のParis Fashion Week®でも発表したスペイン発の注目ブランドSONIA CARRASCOと、今年ANDAMピエール・ ベルジェ賞を受賞したフランス発のANTHONY CALYDONが、東京で初発表を行いました。
アジア圏からはCHARINYEH(台湾)、WHiTENOOK(中国)、WISHARAWISH(タイ)、C JEAN(台湾)が参加。
・公式会場でショーを開催したブランド(写真は一部)
yoshiokubo 、WHiTENOOK ※CHN、Global Fashion Collective ※CAN、BENCH/ Presents Threads of Dreams ※PHI、MEGMIURA WARDROBE、EITARO、yushokobayashi、 TAIWAN SELECT ※TWN、 RequaL≡、 C JEAN ※TWN、 CHARINYEH ※TWN、 SONIA CARRASCO ※ESP、 WISHARAWISH ※THA、 ANNA CHOI

渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A

渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A

渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B

渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B
・独自の会場で発表を行ったブランド(写真は一部)
Seivson、 ENFÖLD 、support surface、 MITSURU OKAZAKI、 KEIKO NISHIYAMA、 pillings、 MIZEN、 Haute Mode Hirata、 ANTHONY CALYDON ※FRA、 YUKIHERO PRO-WRESTLING、 ORIMI、 KHOKI (by R)、soduk

寺田倉庫 ©️courtesy of brand

朝日新聞社 東京本社

(オートモードヒラタ)
有限会社オートモード平田©️courtesy of brand

鳩山会館

渋谷パルコ 10F PBOX STND
・ランウェイ形式にとらわられず、さまざまな表現方法で発表を行ったブランド
今季は他都市のファッションウィークの潮流と同様に、ランウェイ形式以外の表現方法をとったブランドが多数ありました。観客により近い形で服を展示したり、制作過程をリアルタイムで見せるなど、各ブランドが思う自由な発表方法でファッションウィークの表現の幅を広げました。
■パートナーシップショー(発表順)
国・地域を代表する団体や関連イベント内でのプロフェッショナルなデザイナー、ブランドによるショーである「パートナーシップショー」は、今季3つのショーを開催しました。

(グローバルファッションコレクティブ)
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール B
クリエイティブなデザイナーを支援することに特化したプラットフォームGlobal Fashion CollectiveがRakutenFWTで9回目となるランウェイショーを開催。世界各地の多様なファッション都市で革新的なランウェイショーケースをプロデュースしており、今回はNar Rew Ekar、PERRY JONES、SHINOの3ブランドが参加しました。

ベンチ/ プレゼンツ スレッズ オブ ドリーム
渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール A
フィリピンを代表するライフスタイル・ファッションブランド「BENCH/」が手がける合同ランウェイショー「Threads of Dreams」。フィリピンと日本の国交樹立70周年を記念した本ショーでは、レット・イーラ、ジャギー・グラリーノ、ジョーイ・サムソンの3ブランドが日本で初となる発表を行いました。

渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールB
台湾紡拓会(Taiwan Textile Federation:TTF)が企画・運営する、台湾のファッション産業を世界に発信するためのプラットフォーム「Taiwan Select」が、S’ranouirとYentityの合同ショーを開催。テイストの違う2ブランドが台湾ファッションの今を見せました。
■FASHION PRIZE OF TOKYO 2027 およびTOKYO FASHION AWARD 2027 発表イベント
FASHION PRIZE OF TOKYO 2027 受賞者発表式
第9回「FASHION PRIZE OF TOKYO 2027」受賞デザイナーは「TANAKA」 を手がけるタナカ サヨリ・クボシタ アキラ。受賞デザイナー発表式ではインスタレーションも実施し、ブランドと親交のあるアーティスト、Shing02がパフォーマンスを披露し、16体のモデルによるプレゼンテーションも行われました。
「3年前にTFAを受賞してから目指す場所が高くなり、世界に出たいという思いがより強まった。チャンスをうかがっていて、このタイミングで受賞できて嬉しい」とクボシタ氏。タナカ氏は「この受賞をきっかけに日本のものづくりを世界に発信し、TANAKAに関わってくれるみんなの夢と希望を引き連れてさらに飛躍したい」とコメント。今後の支援として、国際的知名度向上のため、2027年1月と6月のパリ・メンズ・ファッション・ウィーク中にショーを開催。また、2027年3月のRakuten Fashion Week TOKYO 2027 A/Wでは凱旋イベントも実施します。
第12回 TOKYO FASHION AWARD 2027 受賞デザイナー発表式
第12回「TOKYO FASHION AWARD 2027」受賞デザイナー発表式が行われました。今回受賞したのは以下の8ブランド。渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホール Aでは受賞8ブランドのルックを展示しました。
— パリ・メンズ・ファッション・ウィーク時期支援 —
荒澤 正和(CIOTA デザイナー兼ディレクター)
中城 大祐(GOOD PEOPLE GOOD STITCHING GOOD PRODUCTクリエイティブディレクター)
Midorikawa デザインチーム
折見 健太 (ORIMI デザイナー)
— パリ・ウィメンズ・ファッション・ウィーク時期支援 —
長谷川 照洋 / ウィング(GURTWEIN 共同設立者兼デザイナー)
パク・ソンヒ(OHROHEE デザイナー)
ペリ(POOLDE デザイナー)
阿部 剛丸(Takemaru デザイナー)
受賞ブランドは今年冬にソウルで開催されるポップアップやパリ・ファッション・ウィーク中の独自ショールームへの参加、2027年3月のRakuten Fashion Week TOKYO 2027 A/W公式会場での凱旋イベントなど、さまざまな取り組みに対して支援が行われます。受賞デザイナーには4シーズン(27A/W・28S/S・28A/W・29S/S)の継続的な海外展開支援を実施予定です。
海外ビジネス・国内外への発信
海外からのバイヤー・プレス誘致を強化。サポート企画を継続実施
■海外からのジャーナリスト・バイヤーが来日
Rakuten FWTでは25 A/Wシーズンより本格的に海外からのバイヤー・プレス誘致を行なっています。今シーズンも、ゲストはファッションウィークに参加したブランドのショーや展示会に訪れ、取材や商談を行なっていただきました。
2027 S/Sシーズン来日ゲスト一覧
▼公式ゲスト:Frederic Maus /フレデリック・マウス(WSN CEO )
▼サポートゲスト メディア:Arek Zagata_ファッションジャーナリスト・ライター・編集者 / Blake Abbie_A Magazine Curated by 編集長 / Choi Inseon_Marie Claire Korea ファッションエディター / Ela Casati/エラ・カサティ(フリーランスジャーナリスト/コレスポンダント)/ Jimin Jeon_フリーランスフォトグラファー / M-C Hill_SHOWstudio(ファッションジャーナリスト)
▼サポートゲスト バイヤー:Andreas Murkudis_Andreas Murkudis (店舗オーナー・バイヤー) / Aigul Kozhabekova_Saks Fifth Avenue Almaty(ヘッドオブバイイング Department of Viled Fashion LLP) / Danara Usmanova_Saks Fifth Avenue Almaty(コマーシャルディレクターViled Fashion LLP)/ Francesca Molteni_TESSABIT オーナー / Hyeongwoo Peter Lim _Beaker(メンズバイヤー | Beaker Team )/ June Moon_10Corso Como Seoul(ウーマンズウェアチーフバイヤー)/ Mario de Angelis_MACOND メンズ&ウィメンズウェアバイヤー / RAMON LUNA_FWRD & REVOLVEシニアメンズバイヤー
計15名
■ RUN x ANDAM SHOWROOMを開催
JFWOとWSNは、日本とヨーロッパのファッション業界間の交流の取り組みに対し、戦略的パートナーシップを強化していきます。フレデリック・マウス WSN 最高経営責任者とJFWO 事務局長 古茂田博がファッションウィーク中に記者発表を行い、今後の取り組みなどについて改めて発表いたしました。
渋谷ヒカリエ 8F 8/COURTでは前回に引き続き「RUN x ANDAM FASHION AWARDS PARIS」のショールームが設置され、会期中に発表を行う2ブランドを含む7ブランドが参加。期間中は全ブランドのデザイナーが来日。厳選されたヨーロッパの新進デザイナーたちとコミュニケーションを取れる貴重な機会となりました。
2027 S/Sシーズン 情報発信強化
■渋谷駅前「Q’s eye」大型ビジョンでムービーを放映
会期初日の8月31日(月)~ 最終日9月5日(土)まで、渋谷駅前の「Q’s eye」大型ビジョンでムービーを放映しました。多くの人が集まる場所での放映を通し、広く東京の街に2027 S/Sシーズンをプロモーションしました。
■ Rakuten FWT公式によるスナップリールおよびスチール撮影
今季もRakuten FWTの公式スナップ隊による撮影を実施しました。会場にて素敵な装いの来場者を撮影し、Rakuten FWT公式Instagramアカウント(@rakutenfwt)にて動画チームによるリール投稿実施に加え、海外ゲストとして招聘しているフォトグラファーのJimin Jeon氏(@jiminphoto)の共同投稿によるスチールのスナップが展開されました。
■ライブ配信・YOU TUBEでの公開
今季も引き続き、公式WEBサイトで全参加ブランド発表の内容を告知、希望ブランドについてはフィジカル発表の様子をライブ配信しました。
アーカイブ映像はすべて以下のYouTubeで公開しております。
■ 来場者による発信やスナップ
・「Pickyou」招待のインフルエンサーがショーの様子を投稿
先シーズンに引き続きCtoCマーケットプレイス「Pickyou(ピックユー)」とタッグを組み、Rakuten FWTのリアルをZ世代の視点で切り取り発信していただきました。今回はPickyouが選んだファッションインフルエンサーを11ブランドのショーに招待。各々のアカウントでショーの様子やスタイリングなどが紹介されました。
■ AIグラス“Meta Glasses”を活用したSNS施策を実施
今季は世界で話題のAIグラス“Meta Glasses”を活用し、新たな視点でショーを切り取るSNS施策を実施しました。モデルやデザイナーなどが“Meta Glasses”を身につけて撮影したファッションウィークの様子をSNSに投稿していきます。yoshiokubo、EITARO、yushokobayashi、RequaL≡の4ブランドで撮影。撮影コンテンツは順次公式Instagramで公開されていく予定です。
関連イベント
■「Fashion Week in Color A Live Illustration Experience」
東京を拠点に活動するフランス人イラストレーター/ファッションデザイナーのエロディ・ブレッテによる展示・ライブイラストレーションを、渋谷ヒカリエ 8F 8/CUBE 1,2,3にて開催しました。会場にはファッション、ストリートスタイルなどからインスピレーションを得た作品を展示。期間中にはその場でポートレートを描いてもらうライブイラストレーションも実施しており、完成したポートレートはその場でプレゼントしました。
■ C JEANが作品展示「THREE QUIET ROOMS」を開催
公式スケジュールでプレゼンテーションを開催したC JEANが、渋谷ヒカリエ 8F 8/CUBE 1,2,3にて作品展示「THREE QUIET ROOMS」を開催。台湾の漆芸家・王清霜(清三/旭日双光章受章)の漆芸を現代の服へと翻訳した作品、および王清霜、その息子である王賢志、そして孫の王峻偉との三代にわたる共作によるバッグを発表した。また、京都染元しょうび苑の臈纈(ろうけつ)染職人・上林博之と協働し、氏が自ら染めた臈纈染の生地で構成した服なども展示しました。
■ KIDILL × ALPHA INDUSTRIES × HIZUMEインスタレーションパーティ
KIDILLとALPHA INDUSTRIESのコラボレーションアイテムの世界観を体感するインスタレーションパーティがMIDWEST TOKYOで開催されました。
アイテムにプリントされているアートワークを手掛けたアーティスト、トレヴァー・ブラウンの原画も特別に展示。さらに、帽子ブランドのHIZUMEを加えたトリプルコラボによるMA-1を再構築したヘッドピースも登場。会場は雨にも関わらず多くの来場客で賑わいました。
■ TRANOÏ TOKYO S/S 27
2024年にローンチしたTRANOÏ TOKYOが9月9日、10日に国立代々木競技場で開催されます。第5回目となる今回は、「Edition 0」として初開催となる「DENIM PREMIÈRE VISION in TOKYO(デニム・プルミエール・ヴィジョン イン 東京)」を、TRANOÏ TOKYO と併設開催いたします。初日にはランウェイショーも開催予定です。
一般参加可能なコンテンツ
■渋谷ヒカリエ ストリートスナップ企画「SHIBUYA FASHION STYLE」を実施
渋谷ヒカリエを運営する東急株式会社とのコラボレーション企画として、渋谷ヒカリエ1階イベントスクエアにて、今季参加ブランド「RequaL≡(リコール)」デザインによるパネルを背景に、一般の方にもご参加いただける公式スナップ撮影を実施しました。期間中には、過去に公式スナップを撮影してきた著名カメラマン「ミトグラフ」による撮影も行われ、撮影したスナップの一部は館内サイネージや、Rakuten FWT公式Instagramストーリーズ等で紹介されました。また、撮影にご参加いただいた方には、オリジナルのうちわをプレゼントしました。
■渋谷ヒカリエx Rakuten Fashion Week TOKYOショー観覧チケットプレゼント企画を実施
今季JFWOは、公式会場である渋谷ヒカリエを運営する東急株式会社とのコラボレーション企画を実施しています。その一つとして、ショー観覧チケットプレゼント企画を行いました。抽選で招待された一般のお客様がいくつかのショーに来場。普段は見ることができないファッションウィークの世界を堪能していただきました。
■オフィシャルパートナー サイレントプール ジンによるカクテルナイトを開催
2027 S/Sのオフィシャルパートナーである「サイレントプール ジン」が、9/3(木)にカクテルナイト「SILENT POOL GIN COCKTAIL NIGHT – A Night of Style & Gin」を開催しました。
会場となったTHE MUSIC BAR -CAVE SHIBUYA-には大勢のファッションウィーク関係者が訪れ、オリジナルカクテルなどを片手に特別な一夜を楽しみました。
■オフィシャルメディア「WWDJAPAN」一般招待企画を実施
Rakuten Fashion Week TOKYOオフィシャルメディアであるWWDJAPANと連携し、抽選により一般の皆様をファッションショーにご招待する企画を今季も実施しました。
今回も多くのブランド様のご協力により、「ファッションショーを実際に観てみたい」という思いを持った一般の方々をご招待することが出来ました。
■オフィシャルメディア「FASHIONSNAP」による来場者SNAP企画
ファッションウィーク中、ショー会場に集まるおしゃれな来場者をスナップ撮影し、FASHIONSNAP公式Instagramまたはウェブサイトの「ストリートスタイル」にて掲載いただきました。投稿はFASHIONSNAP公式Instagramアカウント(@fashionsnapcom)とRakuten FWT公式Instagramアカウント(@rakutenfwt)で共同投稿を行っていただきました。
また、一部許諾いただいた方のスナップを、Rakuten FWTおよびRakuten Fashion(ポータルサイト・ Instagram stories、by R Instagram stories)でも掲載中です。
その他協力企業による活動
■オフィシャルパートナーNARSがバックステージでのメーキャップサポートを実施
フランソワ・ナーズの革新的で自由な美の哲学により、アーティスティックな世界観を創造するメーキャップブランド「NARS」が、2027 S/Sシーズンのオフィシャルパートナーに登場。
茂登春奈(もと はるな/NARS リードメーキャップアーティスト)を中心としたNARSのメーキャップチームが、ENFÖLD、EITARO、ANNA CHOIのメーキャップをサポートしました。
■スポンサー・協賛による来場者への提供
公式会場である渋谷ヒカリエ ヒカリエホールで行われたランウェイ・イベントにて、サッポロビール「SORACHI1984」、エナジードリンク「Red Bull」、微炭酸飲料「kiyasume」、 「Rakuten Original 天然水」を配布。ショー後にホワイエで配布され、来場者はドリンク片手に歓談を楽しみました。
2027 S/Sシーズンは、さまざまな表現方法でランウェイショーやプレゼンテーションが実施され、新たな20年に向かって、東京らしいファッションウィークの形を示すシーズンとなりました。
次回、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 A/W」の開催は2027年3月15日(月)~ 3月20日(土)となります。引き続き、Rakuten Fashion Week TOKYO にご注目ください。
※一部を除き写真は©JFWOになります。




































































