27SS SHOW SCHEDULE DAY52026.09.04 / FRI
FRI. 09/04/2026
アンソニー キャリドン Anthony Calydon
Designer
アンソニー キャリドン / Anthony Calydon
アンソニー キャリドンは、パリを拠点とする独学のフランス人ファッションデザイナーです。1993年12月生まれの彼は、独自の服作りの手法、彫刻的なフード、そしてポップカルチャー、映画、ビデオゲームからインスピレーションを得た世界観で知られるようになりました。彼の作品の独自性は、大衆文化の要素を、技術的で表現力豊か、かつ一目でそれとわかる高度に構築された作品へと昇華させる能力にあり、オーバーロックステッチを特徴としたシグネチャーは、彼の視覚的なトレードマークの一つとなっている。2026年のANDAMピエール・ベルジェ賞を受賞した彼は、フランスファッション界で最も有望な新進気鋭の才能の一人と見なされている。
Category
Men’s / Ready to wear
ウィシャラウィッシュ アカラサンティスック Wisharawish Akarasantisook
Brand
ブランド創設年:2012年
WISHARAWISHは、タイの伝統的クラフトマンシップと現代的デザインを融合するブランド。創設者Wisharawish Akarasantisookは「Mango Fashion Awards」受賞をきっかけに注目を集めた。独自技術による幾何学的シルエットやウェアラブルアートが特徴で、世界各地のファッション・アートイベントで展示されている。
Designer
ウィシャラウィッシュ アカラサンティスック / Wisharawish Akarasantisook
Wisharawish Akarasantisook は、タイ・ブリーラム出身のデザイナー。自己表現と創造的探求を軸に、抽象的な概念を技術実験によって衣服へ落とし込む独自のデザインを展開しています。高度なハンドクラフトや幾何学的フォルムを特徴とし、演劇芸術の背景を活かした“物語性のあるファッション”で、着る人・見る人との対話を生み出しています。
Category
Men’s & Women’s / Ready To Wear
アンナ チョイ Anna Choi
Brand
ブランド創設年:2025年
ANNA CHOIは、デザイナー・アンナ・チョイが手掛けるウィメンズブランド。オートクチュールの精神を背景に、日本の職人技術、ニューヨークの自由な感性、ヨーロッパのクチュール技法、そしてデザイナー自身の韓国的ルーツを融合。メイド・トゥ・オーダーとプレタポルテを軸に、確かな存在感と本質的な美しさを追求した、タイムレスな服づくりを行っている。
Designer
アンナ チョイ / Anna Choi
アンナ・チョイは、ニューヨーク、イギリス、東京でファッションデザインを学び、2021年にブランド「HAENGNAE」を設立。東京ファッションアワード、ネクストブランドアワード特別賞を受賞し、大手百貨店やセレクトショップでの展開、広告ビジュアル、著名人への衣装制作など幅広く活動。2025年よりブランド名を「ANNA CHOI」に改め、東京とニューヨークを拠点に、メイド・トゥ・オーダーとプレタポルテを展開している。
Category
Women’s / Ready to Wear
15:00
手嶋 ユキヒロ Yukihiro Teshima
Brand
ブランド創設年:2012年
「誰かのヒーローになれる服」をコンセプトとし、2012年にスタート。 2017年 格闘技の聖地 水道橋に直営店「REBLICHAL」がオープン。自分達が作れるものはModeでもStreetでもなく“Venue”であるということを信念とし、REBLICHALからユキヒーロープロレスを発信し続けている。
Designer
手嶋 ユキヒロ / Yukihiro Teshima
幼少の頃からヒーローに憧れ、 現在は、ものづくりの職人(ヒーロー)たちと共に「誰かのヒーローになれる服」を生みだす。 日々周りの人たちに助けられ、日々日本の職人さんたちに育ててもらっている和菓子好きデザイナー。
Category
Men’s & Women’s / Ready To Wear, Hats and others
Showroom
2026/09/05(土)– 09/06(日) 13:00 – 20:00 REBLICHAL
折見 健太 Kenta Orimi
Brand
Superfine garment for all the outsiders (すべて異端者のための極上の洋服) ORIMI は、既存の構造や意味を一度解体し、そこに新しい身体性とバランスを再構築することで、現代的な衣服の在り方を問い直すブランド。パターンや縫製の“当たり前”に対する違和感から生まれるズレや歪みを、美しさやユーモアとして昇華し、感情と理性のあいだにある洋服を提案する。
Designer
折見 健太 / Kenta Orimi
1989年生まれ 2019年 東京・神宮前に自身のセレクトショップ「THE ELEPHANT」をオープン 2020年「ORIMI」をスタート 2024年 SS25ブランド初となるランウェイショーを開催
Category
Men’s & Women’s Ready-to-Wear, Shoes, Bags, Accessories, and More
Showroom
2026/09/09(水)– 09/14(月) 13:00 – 20:00 ORIMI Showroom ※招待制
Brand
ブランド創設年:2019年
蚤の市の高揚感。そこに、なんでもあるような。想像していなかった何かが、見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。多様な姿と時制のフォークアートに囲まれ、混沌とした空間そのものが、気持ちを昂らせてくれる。 KHOKIは蚤の市のような高揚感を、ものづくりを通して生み出す。プレイフルでユーモアに満ちながら、日々の装いに息づくリアリティのある服として。東洋と西洋は折衷され、漂うノスタルジアは記憶と空想を宿し、過去から現在、そして未来の気運へとつながっていく。 2019年に東京にて創業し、デザインチームとして創作活動を行う。2022年に「TOKYO FASHION AWARD 2023」を受賞。2024年に「LVMHプライズ2024」のセミファイナリスト、2025年に「10 Asian Designer to Watch」選出。
Category
Men’s / Ready To Wear
* 国・地域
☆ 初参加ブランド
SHOW SCHEDULE 全日程を見る
27SS SHOW SCHEDULE2026.8.31 — 9.5
WED. 09/02/2026
14:30
THU. 09/03/2026
12:00
FRI. 09/04/2026
15:00
* 国・地域
☆ 初参加ブランド
※ パートナーシップショー
墨田区内各所で4か月にわたり開催されるアートの祭典「すみだ五彩の芸術祭」にて、TOMO KOIZUMIが過去最大規模となるドレス展示を開催します。本展では、デザイナー・小泉智貴の幼少期から現在に至るまでの歩みをたどり、その美意識がどのように現在の作品へとつながっていったのかを紹介します。また、墨田区の染色・ニット工場との協働を通して生まれた作品を展示し、地域に根付く卓越した手仕事やものづくりの魅力にも焦点を当てます。
09/04/2026 FRI. – 12/20/2026 SUN. 10:00–17:00
※火曜・水曜定休日 場所:千葉大学 墨田サテライトキャンパス どなたでも入場いただけます
台湾出身のデザイナー、Chun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が創設したC JEANが、東京で初となる公式コレクション発表を行います。 C JEANは、東京で初となる公式コレクション発表「THE ATELIER IS OPEN」を開催します。 本発表は、ブランドが継続して探求してきた「Becoming(生成)」という概念を軸に、衣服が身体、素材、時間との関係のなかで変化し続けるプロセスを見つめます。 今回発表する2027年春夏コレクション「BECOMING: BOLÉRO」は、その探求における新たな章となります。 会場はひとつの「開かれたアトリエ」として構成され、完成した衣服を提示するだけではなく、素材と身体が出会い、衣服が生成されていく過程そのものをひらきます。 また本コレクションには、C JEANが京都の臈纈染工房SHOBIEN KYOTOと重ねてきた素材研究と協働が取り入れられています。伝統的な工芸を固定された過去として扱うのではなく、現代の身体や服装との関係のなかで読み替え、新たな形へと移り変わっていく可能性を探ります。コレクションの全貌と発表形式は、当日の会場にて明らかになります。
「BECOMING: BOLÉRO」のプレゼンテーションは9月3日(木)のみ開催いたします。9月4日(金)はOPEN DAYとなり、プレゼンテーションは行いません。
PRESS PREVIEW & PRESENTATION 09/03/2026 THU. 17:00
OPEN DAY 09/03/2026 THU. 18:00–20:00 09/04/2026 FRI. 11:00–17:00 場所:渋谷ヒカリエ 8F 8/COURT 入場無料
C JEAN創設者・デザイナーのChun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が、三つの静謐な空間を通して、ブランドの異なる創作段階の作品を紹介します。C JEAN独自の衣服と彫刻的な造形言語により、台湾と京都に由来する工芸、素材、文化的記憶をあらためて見つめます。「THREE QUIET ROOMS」は、C JEAN創設者・デザイナーのChun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が構成し、「BELIEF」と「SA・TA・NA・MA」から選ばれた作品を通して、信念、記憶、工芸、身体の関係に対するブランドの継続的な思考を提示します。 「BELIEF」では、台湾の漆芸家・王清三(中国語名:王清霜、旭日双光章受章者)の漆芸を、C JEANが現代の服装デザインへ取り入れています。展示するバッグ作品は、王清三、その子・王賢志、孫・王峻偉が、C JEANの提示した創作構想のもとで共同制作したものです。「SA・TA・NA・MA」は、C JEANと京都の臈纈染工房SHOBIEN KYOTO、臈纈染工芸師・上林博之との協働を紹介します。衣服は手作業で染められた臈纈染の布によって構成され、伝統工芸が現代の身体と服装の言語のなかで、いかに新たな形と意味を生み出し得るかを探ります。三つの静謐な空間を通して、素材、世代、記憶が、現代の身体のなかで再び出会います。
Free Fabric Festivalはブランドの余剰素材を一堂に集め、来場者が持ち帰ることのできる新しいかたちのイベントです。ブランドの「余剰」と、生地を必要とする学生やクリエイターの「不足」を接続することを目的に企画されました。チケットを購入しご入場いただいた方は、会場からご自身で持ち運びできる量であれば、自由に素材をお持ち帰りいただけます。期間中、参加ブランドのデザイナーと素材選定の相談ができる時間も設けます。
【参加ブランド】doublet、SOSHIOTSUKI、TSTS 入場者は会場内の素材をお持ち帰りいただけます。 ※原則1素材につき、ひとり10mまでとさせていただきます。 ※会場からご自身でお持ち運びいただける量に限ります。 ※持ち帰り用の袋などは各自ご用意ください。 ※会場からの配送対応はいたしません。 ※返品、交換は対応いたしません。 ※混雑時は会場外でお待ちいただく可能性がございます。 ※配布生地の転売、商用利用は固く禁止いたします。 ※規則違反行為を確認した場合、全ての生地を返却いただきます。
09/04/2026 FRI. 13:00–19:00 *PRESS DAY 09/05/2026 SAT. – 09/06/2026 SUN. 12:00–19:00 場所:FURAM SANGUBASHI 入場料:5,500円(税込)※現金のみ
コラボレーションアイテムを展開するほか、アートワークを手掛けたイギリス人アーティスト、トレヴァー・ブラウンの原画を特別展示と販売。30年以上にわたり東京のアンダーグラウンドシーンと深く関わってきた作品を、コラボレーションの世界観とともに公開。さらに、ご購入者には先着で限定Tシャツをプレゼント。ALPHA INDUSTRIESのTシャツをベースに、KIDILLのDIY精神を感じさせるオリジナルプリントを施したPOP-UP限定アイテム。
ストリートスナップ企画 「SHIBUYA FASHION STYLE」
SNAP掲載ページはこちら >>
渋谷ヒカリエ 1階イベントスクエアにて、2027S/Sシーズン参加ブランド「RequaL≡ 」デザインによるオリジナルパネルを背景に、どなたでもご参加いただける公式スナップ撮影を実施します。 ヒカリエホールで開催されるショーへご来場のお客様や、渋谷ヒカリエにお越しのお客様を対象に、ご希望の方にご参加いただけますので、是非この機会におしゃれをしてご参加ください。 ストリートスナップ開催期間中、時間限定で公式カメラマンがスタンバイし、ご希望の方のスナップ撮影を行います。さらに、ファッション業界で著名なカメラマン「ミトグラフ」による撮影も予定しています。 ミトグラフ インスタグラム アカウント:https://www.instagram.com/mitograph/
撮影したスナップの一部は渋谷ヒカリエ館内サイネージや、Rakuten Fashion Week TOKYO公式Instagram ストーリーズ 等で紹介されます。 また、撮影にご参加いただいた方には、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027S/Sシーズンのキービジュアルがデザインされたオリジナルのうちわをプレゼントします。
Rakuten Fashion Week TOKYO 27SS キービジュアルうちわ
※ご希望者多数の場合は、撮影のご希望をお受けできない場合がございます。 ※オリジナルうちわは数に限りがございます。 ※オリジナルパネル設置日時:8月31日(月)~9月4日(金)/各日、12:00~19:00 ※JFWOの公式カメラマンが撮影させていただく時間は、パネル設置期間中、12:00〜14:00(予定)