27SS 4日目!9/3(木)イベント情報
27SS SHOW SCHEDULE DAY42026.09.03 / THU
2016年、デザイナーの土居哲也がスタート。
リコール(RequaL≡)は、土居哲也が手がけるファッションブランド。2016年にスタートし、ユニセックスウェアを展開する。
ブランド名は「Re:quaL≡ Re:時の単位 / :equal=常に=等しく(≡)」という意味。構築的なフォルムと、ダイナミックなデザインが特徴。
文化ファッション大学院大学卒業後、“coconogacco”へ修学し、坂部三樹郎氏や山縣良和氏に師事。その後、友人と共にRe:quaL≡(リコール)として活動を開始。第34回イエール国際モードフェスティバル モード部門 Honourable mention from the jury 受賞。
MIZENは、日本の職人とその技術を主役とした、“スピードを緩めた先にある豊かさ”を探求するプロジェクトです。
瞬間的な刺激が過度に求められる現代において、ゆっくり時間をかけて理解を深めるべき手仕事の多くは、評価の舞台に立つことすら出来ません。
そんな時代だからこそ、“Slow Fashion, Slow Luxury” というコンセプトを掲げ、ものの奥に潜む眼に映らない「余白」に広がるストーリーを価値として提案します。
かつては皆が共有していたであろうこの美意識を、日本各地の職人とともに新しい“精神的ラグジュアリー”として世界へ届けていきます。
京都大学建築学科卒業後、YOHJI YAMAMOTOを経てミラノへ渡り、CAROL CHRISTIAN POELLチーフパタンナー、AGNONA 3Dデザイナーとして経験を積む。その後HERMÈSパリ本社でレディスプレタポルテの3Dデザイナーとして活躍。
2018年帰国後、伝統産業の価値発信を目的にSTUDIO ALATAを設立し、着物生地を用いたARLNATAを立ち上げる。
2022年4月、ふるさとチョイス創業者 須永珠代、トラストバンク社とMIZENを共同設立。同年12月に南青山本店をオープン。
2023年 FORBES JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」受賞。2025年4月より共立女子大学非常勤講師就任。2026年1月、渋谷にアトリエ兼予約制ストアをオープン。
09/04/2026 – 09/19/2026 15:00 – 20:00
MIZEN TOKYO Atelier+Showroom
バイヤー・プレス向け:9/4(金)15:00–20:00 / 9/5(土)–9/9(水)11:00–20:00(最終入場18:30、6日休業)
一般向け:9/10(木)–9/19(土)11:00–20:00(12・13日も営業)
※要予約(招待制)
Haute Mode Hirataは、平田暁夫の創設によって、“創造と伝統”を軸に、帽子の可能性を切り拓いてきました。3世代にわたり継承された技と感性により、現在はAkio Hirata OHKO、H.at、saki et showの3ラインを展開し、多様な価値観と時代に寄り添う帽子を提案しています。
平田 欧子:帽子デザイナー・平田暁夫の娘として、長年アトリエで制作と向き合いながら独自の帽子表現を追求。平田暁夫の没後、アトリエ運営を継承し「Akio Hirata OHKO」チーフデザイナーに就任。多数のデザイナーとのコレクション/コラボレーション、帽子の監修・制作にも携わる。
平田 早姫:平田欧子の長女。2018年 saki et show を平田翔と立ち上げデザイナーを務める。2022年 H.at チーフデザイナーに就任。
平田 翔:平田欧子の長男。2018年 saki et show を平田早姫と立ち上げデザイナーを務める。
C JEAN(シージーン)は、台湾を拠点に活動するデザイナーズブランドです。素材に内包された時間を、服を通して身体の上にかたちづくります。
多様な素材や工芸、異分野との協働を横断しながら研究と実験を重ね、技法や手仕事、文化の記憶が素材に残す痕跡を探究しています。台湾の漆芸や京都の臈纈染との対話もその実践の一部であり、こうした探究を現代の服の構造、シルエット、質感へと再構築しています。
C JEANにとって、工芸は借用されたモチーフや装飾的な引用ではなく、時間、知、そして人の営みを受け継ぐ器です。服は、そこに蓄積された歴史を、現在の身体との関係へとひらきます。
独自のコレクションや文化プロジェクトに加え、Audi Taiwan、Le Méridien Taipeiをはじめ、自動車、ホスピタリティ、不動産開発など、異なる産業分野の企業とのデザインプロジェクトにも取り組み、そのデザイン言語を服からユニフォーム、企業アイデンティティ、空間へと展開しています。
2026年3月、C JEANは台北ファッションウィークのオープニングショーを務めました。また、C JEANの作品は、小学館刊『台湾クラフトへの旅』でも紹介されています。
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(ロンドン芸術大学/UAL)にて、ファッション・デザイン&テクノロジーの修士号を取得。Alexander McQueen および Hussein Chalayan でインターンシップを経験。
2019年と2023年のフィレンツェ・ビエンナーレにおいて、テキスタイル&ファイバーアート部門の銅賞を受賞。また、台湾副総統が就任関連行事および公式晩餐会で着用した衣装のデザイン・制作も手がけました。
その創作は、ファッションコレクション、展覧会、ライブ・プレゼンテーション、文化プロジェクトなど複数の領域にまたがり、服は単に身にまとうものではなく物語の一部として、服・空間・身体が結びつきひとつの作品を形づくります。
CHARINYEHは、クリエイティブディレクター葉珈伶(イェ・チャーリン)によって1985年に設立された、台湾発のデザイナーズブランドです。
東洋的な美意識、文化の記憶、そして構造的なテーラリングを軸に、現代的なファッションを通して、衣服・身体・空間の関係性を探求しています。
台湾の農村で育った葉は、土地の文化や自然の風景、伝統的な仕立ての技術から独自のデザイン哲学を育んできました。ブランド設立以来、パターン制作を構造的な思考の一部として捉えながら、プロポーション、レイヤー、そして静かな存在感を重視した服づくりを続けています。
CHARINYEHは瞬間的な視覚表現を追い求めるのではなく、着用と時間の積み重ねによって、徐々に奥行きが現れていく服を大切にしています。コレクション、ランウェイ発表、国際的なプロジェクトを通して、現代台湾の視点をグローバルなファッションシーンへ発信し続けています。
葉珈伶(イェ・チャーリン)は、CHARINYEHの創設者でありクリエイティブディレクター。40年以上にわたり、記憶や風景、身体と空間の関係性を軸に独自の服づくりを追求してきました。
台湾・濁水渓近くの農村で育ち、自然や土地の感覚、日々の暮らしの所作が現在の美意識の原点に。若い頃には地元の仕立て職人のもとで技術を学び、手染めした肥料袋から初めての衣服を制作。日常の素材を服へと昇華する創作姿勢へとつながっています。
1985年のブランド設立以来、自らパターン制作を行いながら、裁断やドレーピング、修正を重ね、布・身体・動きの関係から生まれる構造を探求。その服づくりは、着用と時間の積み重ねの中で静かに存在感を深めていくことを大切にしています。
2020年にデザイナーのソニア・マルティネスによって設立された「SONIA CARRASCO」は、仕立て、職人技、構造を通じてファッションを探求しています。「服を再解釈する前に、まずその本質を理解する」という理念に基づき、各コレクションは普段目に見えない美しさを引き出し、制作プロセスへの理解を深めるきっかけを提供しています。
スペインのバレンシア生まれのソニア・マルティネスは、経営学を学んだ後、IEDマドリードでファッションデザインを専攻。ザラ、アレキサンダー・マックイーン、フィービー・フィロ率いるセリーヌでの勤務を経て、2020年に「SONIA CARRASCO」を設立しました。テーラリングと職人技を基盤とし、その作品は制作プロセスを通じて衣服の構造を探求し、従来の常識に疑問を投げかけ、普段は隠れている要素を浮き彫りにしています。
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27SS SHOW SCHEDULE2026.8.31 — 9.5
本日開催される関連イベント
SILENT POOL GIN COCKTAIL NIGHT – A Night of Style & Gin
Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sのオフィシャルパートナーを務めるサイレントプール ジンが、ファッションとクラフトマンシップが響き合う、一夜限りのスペシャルカクテルナイトを開催します。
イギリス・サリー州の美しい自然に囲まれた「サイレントプール湖」をその名の由来とするサイレントプール ジンは、まるで香水のように華やかな香りが魅力のプレミアム・ロンドン・ドライジン。24種類のボタニカルが織りなす、華やかで奥行きのある香りと洗練された味わいをお楽しみいただけます。
会場となるTHE MUSIC BAR -CAVE SHIBUYA-では、Fashion Weekの夜を彩る特別な空間をご用意。バーテンダーがこの日のために考案したオリジナルカクテルとともに、ランウェイの余韻を感じながら、デザイナーやクリエイター、メディア、そしてファッションを愛する人々が集う特別な夜をお楽しみいただけます。
Fashion Weekの感性をそのまま夜へとつなぐ、「Style & Gin」をテーマに、ファッションとジンが響き合う、一夜限りの特別な夜をお楽しみください。
【ご注意事項】
※本イベントはお酒の提供を伴います。親が同伴であっても20歳未満の方はご入場いただけません。
※入場時に年齢を確認させていただく場合がございます。年齢を証明できるID(免許証、保険証等)を必ずご持参ください。
※自転車を含む乗り物でのご来場はご遠慮ください。
本イベントは事前申込制です。
20:00〜21:00は招待制、21:00以降は事前申込みいただいた一般のお客様もご参加いただけます。
場所:THE MUSIC BAR -CAVE SHIBUYA-
入場無料
C JEAN「THE ATELIER IS OPEN」
台湾出身のデザイナー、Chun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が創設したC JEANが、東京で初となる公式コレクション発表を行います。
C JEANは、東京で初となる公式コレクション発表「THE ATELIER IS OPEN」を開催します。
本発表は、ブランドが継続して探求してきた「Becoming(生成)」という概念を軸に、衣服が身体、素材、時間との関係のなかで変化し続けるプロセスを見つめます。
今回発表する2027年春夏コレクション「BECOMING: BOLÉRO」は、その探求における新たな章となります。
会場はひとつの「開かれたアトリエ」として構成され、完成した衣服を提示するだけではなく、素材と身体が出会い、衣服が生成されていく過程そのものをひらきます。
また本コレクションには、C JEANが京都の臈纈染工房SHOBIEN KYOTOと重ねてきた素材研究と協働が取り入れられています。伝統的な工芸を固定された過去として扱うのではなく、現代の身体や服装との関係のなかで読み替え、新たな形へと移り変わっていく可能性を探ります。コレクションの全貌と発表形式は、当日の会場にて明らかになります。
「BECOMING: BOLÉRO」のプレゼンテーションは9月3日(木)のみ開催いたします。9月4日(金)はOPEN DAYとなり、プレゼンテーションは行いません。
PRESS PREVIEW & PRESENTATION
09/03/2026 THU. 17:00
OPEN DAY
09/03/2026 THU. 18:00–20:00
09/04/2026 FRI. 11:00–17:00
場所:渋谷ヒカリエ 8F 8/COURT
入場無料
C JEAN 《THREE QUIET ROOMS》
C JEAN創設者・デザイナーのChun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が、三つの静謐な空間を通して、ブランドの異なる創作段階の作品を紹介します。C JEAN独自の衣服と彫刻的な造形言語により、台湾と京都に由来する工芸、素材、文化的記憶をあらためて見つめます。「THREE QUIET ROOMS」は、C JEAN創設者・デザイナーのChun-Yuan Jean(チュンユアン・ジーン/簡君嫄)が構成し、「BELIEF」と「SA・TA・NA・MA」から選ばれた作品を通して、信念、記憶、工芸、身体の関係に対するブランドの継続的な思考を提示します。
「BELIEF」では、台湾の漆芸家・王清三(中国語名:王清霜、旭日双光章受章者)の漆芸を、C JEANが現代の服装デザインへ取り入れています。展示するバッグ作品は、王清三、その子・王賢志、孫・王峻偉が、C JEANの提示した創作構想のもとで共同制作したものです。「SA・TA・NA・MA」は、C JEANと京都の臈纈染工房SHOBIEN KYOTO、臈纈染工芸師・上林博之との協働を紹介します。衣服は手作業で染められた臈纈染の布によって構成され、伝統工芸が現代の身体と服装の言語のなかで、いかに新たな形と意味を生み出し得るかを探ります。三つの静謐な空間を通して、素材、世代、記憶が、現代の身体のなかで再び出会います。
09/03/2026 THU. 14:00–20:00
09/04/2026 FRI. 11:00–17:00
ストリートスナップ企画 「SHIBUYA FASHION STYLE」

渋谷ヒカリエ 1階イベントスクエアにて、2027S/Sシーズン参加ブランド「RequaL≡」デザインによるオリジナルパネルを背景に、どなたでもご参加いただける公式スナップ撮影を実施します。
ヒカリエホールで開催されるショーへご来場のお客様や、渋谷ヒカリエにお越しのお客様を対象に、ご希望の方にご参加いただけますので、是非この機会におしゃれをしてご参加ください。
ストリートスナップ開催期間中、時間限定で公式カメラマンがスタンバイし、ご希望の方のスナップ撮影を行います。さらに、ファッション業界で著名なカメラマン「ミトグラフ」による撮影も予定しています。
ミトグラフ インスタグラム アカウント:https://www.instagram.com/mitograph/
撮影したスナップの一部は渋谷ヒカリエ館内サイネージや、Rakuten Fashion Week TOKYO公式Instagram ストーリーズ等で紹介されます。
また、撮影にご参加いただいた方には、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027S/Sシーズンのキービジュアルがデザインされたオリジナルのうちわをプレゼントします。

※ご希望者多数の場合は、撮影のご希望をお受けできない場合がございます。
※オリジナルうちわは数に限りがございます。
※オリジナルパネル設置日時:8月31日(月)~9月4日(金)/各日、12:00~19:00
※JFWOの公式カメラマンが撮影させていただく時間は、パネル設置期間中、12:00〜14:00(予定)





























